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画材について

画材といえば、もちろん絵を描くための材料のことですが、近年はいわゆる絵画制作に使用するもの以外にも、製図やデザインに使用するものや、イラスト・コミック制作に使用するものを含めて、画材というくくりになっています。大きく分けると、絵を描いたり色を塗ったりするための絵の具や塗料といった描画材料と、用紙やスケッチブック・キャンバスといった描かれるベースになる素材、画板やイーゼル・額縁・バッグといった周辺の道具の3つが画材として扱われています。描画材料としてまず思い浮かぶのは豊富な絵の具類です。子供が学校でも使用する水彩絵の具ですが、より専門的なものになると、用紙の白さを生かして描く透明水彩絵の具や、下地を覆い隠す不透明水彩絵の具があります。不透明水彩はポスターカラーやガッシュといった名称でも知られています。また、色の元になる顔料を油で溶いた油彩絵の具や、アクリル樹脂で溶いたアクリル絵の具なども良く知られた存在です。こういった絵の具を使用するときには、それぞれの絵の具にあった筆を用意することも大切です。馬や豚などの動物の毛を使用したものやアクリル繊維を使用したものなどがあり、毛先の形状や筆の太さ、長さなどさまざまですので、絵の具の種類や表現したい目的に応じて、選ぶようにします。デッサンやスケッチなどには、鉛筆や色鉛筆、パステル、コンテなどが使用されることも多いでしょう。水や油などで溶かなくても使用できるこういった素材は、手ごろなスケッチブックと一緒に携帯すれば、旅行先などでも気軽に絵を描くことができます。精密さが求められる製図用品には、一般にミリペンと呼ばれる、さまざまな太さの線が引けるペンが用意されています。製図ペンと呼ばれることもありますが、一般に筆記用具として販売されているペン類より種類が豊富なため、筆記用に好んで製図ペンを使用する人もいます。また、定規やコンパスなど、図面を正確に引くための道具も製図用品に含まれます。近年新しく登場してきたのが、イラストやコミックを描くために生まれた画材類です。均一なパターンを表現するために生まれたのが、スクリーントーンと呼ばれる、白黒でさまざまな柄が印刷された糊のついたシートです。必要な箇所の形に合わせて切り抜き、貼り付けて使用します。また、コピックマーカーも人気の画材です。アルコール系のマーカーですが、ラインアップが豊富でペン先の形状もいろいろなタイプがあり、インクが補充できるタイプもあるので、混色することも可能です。特にイラスト制作にPCが使用されるようになってからは、スキャナで取り込んだ際の色の誤差が少ないことから重宝されているようです。このように、画材と一言で言っても、気軽に使用できるものからプロユースのものまで、多様な商品が含まれてきます。基本的な使用方法はありますが、また、個人の想像力で自由に使用できるのも画材の魅力です。クラフトなどに応用することも可能でしょう。