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プラモデル

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プラモデルについて

一般的にプラモデルというものは大きく分けると、実在する車やバイク、戦闘機や戦車などをプラモデル化したスケールモデルキットと、アニメや映画に登場するロボットやマシンなどをプラモデル化したキャラクターモデルキットに分かれます。
かつてのプラモデルはスケールモデルキットが主流で、組み立てキットとはいえども、精密なパーツが多く、メーカーによっては組み立て説明書がわかりにくいということもあり、対象年齢も高めでしたが、1980年頃に、おもちゃメーカーであったバンダイが、当時テレビで放送されていたロボットアニメ、ガンダムのプラモデルキットを発売したことは、プラモデルを製造していたメーカーや、その業界に大きな影響を与えたといわれています。
ガンダムのプラモデルキットが爆発的なヒットを産み出したのは、単に人気のアニメがプラモデルになったということだけではなく、子供にも組み立てやすいようにパーツが分割されていたことや、説明書がわかりやすく書かれていたことも理由のひとつだと思われます。しかし大人の世代にはあまり受け入れられませんでした。なぜなら作りやすい半面、パーツの数が少ないので、経験者にとっては物足りないものだったのです。また、メーカーの技術的にもアニメの設定画と比較すると見劣りしてしまうということも、おもちゃの粋を越えていないものとして扱われていました。
ところが、その頃の模型専門雑誌において、プロのプラモデル制作者が、より設定画に近いデザインになるように改修を加えた作品や、独自の設定などを加味して、まるで実在する兵器のようなアレンジが施されたキャラクターモデルの作品を紹介したことは、当時のプラモデル業界に波紋を呼び、キャラクターモデルキットの自由度と多様性が注目されるようになり、それまでスケールモデルを中心に製作していた大人の世代にも受け入れられるようになっていきました。現在では各プラモデル製造メーカーの技術の進歩により、スケールモデル、キャラクターモデルのいずれにおいても、子供や入門者でも、工作時の接着や塗装の必要が少なく、安全で組み立てやすいものから、従来のように制作の難易度が高い上級者向けのものまで、豊富なバリエーションのプラモデルが販売されており、老若男女問わず幅広い世代の人々がプラモデル制作を楽しめるようになりました。
また、プラモデルの制作は、個人でコレクションを楽しむだけにとどまらず、様々な形式で作品の展示会なども開かれてきていますが、現在はインターネット上でも数多くのプラモデル専門コミュニティーが開かれ、制作した作品を投稿したり、作品を通じて、いろいろな人と交流を深めることもできることから、プラモデル作りという趣味の広がりにもつながっていると思われます。