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トレーナー/パーカー

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トレーナー/パーカーについて

1960年代に、アイビーリーグの各大学のロゴをあしらったものが当時の日本の若者に受け入れられて、浸透して行ったトレーナーは、スウェット素材の代表的アイテム。このスウェットという名称は、セーターの語源となった、アイビーリーグのフットボール選手が減量のために汗をかきやすいようにと着用した編み物の上着からきているようです。今でもトレーナーは、スポーツウェアの代表のひとつ。
また、グループやチームで、自分たちのロゴをあしらってオーダー、仲間意識を高めるアイテムとしても人気があるほか、キャラクターやブランドのロゴをあしらったものにも根強い人気があります。
一方のパーカーは、フード付きの上着。主にトレーナーとともにスウェット素材で作られたヨットパーカーのことを指します。今ではさまざまな素材が用いられ、パーカーと呼ばれるようになって来ました。
トレーナーとともに、スポーツウェアのみならず、カジュアルウェアや街着の定番となっています。
トレーナーやパーカーのパターンを見てみると、かつてとは随分シルエットが違って来ています。
ルーズに着こなせるものが人気であるにも関わらず、元々のパターン(型紙)自体、以前と比べてからだによりフィットするパターンを採用しています。
さらには、Tシャツを思わせるトレーナーの首回りの処理。これもスリムを強調するためのデザイン。
ルーズなのにスリムなんて意外ですが、そんなカッティングの微妙な違いが、全体のシルエットを、よりおしゃれに演出します。人気おしゃれブランドの多くが提案しているのが、ジャケットにパーカーを合わせるスタイル。テーラードジャケットからのぞくフードがポイントです。今シーズンも、この流れは変わりません。
Tシャツにパーカー、そしてジャケットという重ね着は確かに温かい。しかもおしゃれのトレンドとなると、手持ちのアイテムで試してみたくなります。
ファッションのトレンドそのものがスリムなラインだけに、着膨れ感だけは避けたいもの。パーカーを新調するなら、薄手のスウェット生地、あるいは薄手のニット素材で、ダブルジッパーを採用したものがおすすめ。
薄手の生地ならジャケットを羽織っても、もこもこした感じになりませんし、ダブルジッパーなら、からだにフィットするよう調節できるので、ジャケットを羽織ってもシルエットに響きません。単なる普段着ではなく、カジュアルなスタイルをおしゃれに決めるアイテムになったトレーナーとパーカー。
冒頭でも触れたように、ジャケットと組ませるなど、新しいコーディネートにもどんどん挑戦して行きましょう。